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WiMAXとLTEの違い比較

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WiMAXとLTEの違い比較



WiMAXとLTEの違い

WiMAXとLTE比較一覧

WiMAX

世代 4G(3.9G)
開始 2009/02
キャリア データ通信特化
スピード 下り 64Mbps
人口カバー率 94%
WiMAX2

世代 4G
開始 2013/未
キャリア データ通信特化
スピード 下り 160Mbps
人口カバー率 同上予定
LTE

世代 4G(3.9G)
開始 2011
キャリア 携帯各社
スピード 下り 75Mbps
人口カバー率 拡充中
※スピードはベストエフォート型(理論上の数値)の為実測値と異なります。



世界の潮流はLTEといわれていますが日本では事情が異なります。

LTEには速度制限規制があり、高速通信を維持するには追加料金が発生するケースが出てくる。一方、WiMAXは速度制限がありません。

LTEの通信速度はWiMAXより速いものの、費用が高めに設定されています。
人口カバー率もまだ低く高速通信が可能なのは都市部になります。
その他の地域では実質速度はWiMAXと変わらない状況で、人口カバー率の高いWiMAXのほうが快適な通信環境となっています。


以上の理由により、WiMAXが有利な潮流となっていますが、固定電話や光回線を契約せず、インターネット等も含めてスマートフォン一台ですませる...そんな時代がくるとすれば、(料金の問題もありますが)インフラの拡張と共にLTEが有利になるといわれています。


そこで登場したのがWiMAX2です。


WiMAX2

KDDI傘下のUQ WiMAXがLTE以上のスピードで安定したエリア提供を目指して現在開発中です。(現在提供中)

WiMAX2は、LTEとの互換性を高め、LTEが全国的に使える状況になったとしても機器・インフラがそのまま使えるとの事。

「今後の流れはLTEだ」と手を出しても実際には繋がらないとすれば、WiMAXを使いつつ、時期を待つというのが賢い選択なのかもしれません。


MVNOによる格安SIMが普及しつつある現在でもWimax2+の登場でニーズ別に需要が生まれている状況となっています。

LTEには通信量制限の壁があり「無制限」を謳うサービスでも実測値ではWimax2+に劣るといった例もあり、今後も期待されるサービスとなっています。



WiMAXを利用するには

WiMAXに対応したプロバイダーとの契約が必要になります。

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